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AMP for WP – WordPressを簡単にAMP化してくれるプラグイン

AMP Confがある事を知らずに先日インストールしていたAMP for WP。正式名称はインストールするとAccelerated Mobile Pagesと表示されるのですが、AMP for WPで良いと思います。

AMP for WP – Accelerated Mobile Pages

これとは別にAMPといういわゆる公式さんのプラグインもあるのですが、なんだか数年経ってもあいかわらず挙動が不審です。今の所私は上記を使っています。

AMP

このAMP for WPですが、とても細かくAMPについての設定が出来ます。至れり尽くせりのプラグインでして、早くAMP Storiesに対応してくれないかなと心から思います謎。

全部を説明するのはややこしいのですが、良さげな点を列挙していきます。
・Yoast SEOやRank Mathとの連携が可能
・PWAの設定もプラグインを入れることで対応可能
・AMPでの広告設定も設定可能
・AMPでのGoogleFontsの設定も可能
・AMPでの個別エントリーの関連記事や最近のエントリーの表示非表示設定が可能
・GoogleAnalytics/GoogleTagManagerにも対応
・その他諸々…
その他書ききれない程たくさんの機能があります。

以下も有料のPro版なら可能な模様です。
・ContactForm7+reCAPTUREに対応可能
・その他諸々…

現段階でわたしが試してみてダメだったのがContactForm7を動かすためにはreCAPTUREを切らないとAMPではというかサイト全体のContactForm7からメールが飛びませんでした。なのでreCAPTUREを切ってAkismetを復活させた所、メールが飛ぶことを確認致しました。

また、AMPforWP自体がCache系の機能を持っている模様で、特定のキャッシュ系プラグインが入っているとコンフリクトとまでは行きませんが挙動が怪しくなります。今の所SG Optimizerと併用しております。

※2019/04/27追記

MakeStoriesのプラグインが入っているとコンフリクトを起こしました。

MakeStories

その他、諸々まだ試せていない機能があるのですが、これだけの機能があれば性能的には必要十分です。AMP周りは今後どのように時代の流れに乗っていくのかわかりませんが、とりあえずこれを入れておけば大丈夫そうなプラグインだと思いました。

※2019/05/04追記

このAMP for WPですが、これまたさくらインターネットさんのWAFがONになっていると設定の保存が出来ません汗。これも除外処理をと考えたのですが、一時的にWAFをOFFにして設定してONに戻すというアナログ的手法で回避をしています汗。

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